あけましておめでとうございます。 2026年が幕を開けました。
私は例年通り、元旦の朝も4時30分に起床しました。 電気保全の現場リーダーとして、また一人の人間として、**「いつも通りを継続する」**という凡事徹底こそが、すべての改善の土台になると信じているからです。
本日は、新年の決意を込めて、このブログの核である「AI活用」と「トヨタ思考」について考えてみたいと思います。
1. AIは「思考の壁」を壊すパートナー
今回の記事も、実は私が書いた日記の断片を、AI(Gemini)と対話しながら形にしています。
以前の私なら、
- 「書きたいことはあるけれど、言葉にならない」
- 「アイデアがまとまらず、結局形にできない」 という壁にぶつかっていました。
しかし、AIを使い始めて気づいたことがあります。それは、**「AIは自分の思考を拡張してくれるツールである」**ということです。日々の何気ない出来事を「トヨタ思考」や「現場改善」の視点に紐付ける作業は、一人で行うと時間がかかりますが、AIというパートナーがいれば、そのスピードは劇的に上がります。
「AIを使いこなせるかどうかが、大きな差になる」という言葉の真意は、技術の差ではなく、**「自分の思いを形にするスピードと精度の差」**なのだと実感しています。
2. トヨタ思考で読み解く「元旦の挨拶」
午後は、妻と子供たちを連れて、両親のもとへ新年の挨拶に行ってきました。 ただ顔を合わせ、少し言葉を交わす。たったそれだけのことですが、私にとっては至福の時間でした。
これをトヨタ思考の視点で見れば、**「現地現物(げんちげんぶつ)」**の大切さに通じるかもしれません。 メールや電話で済ませるのではなく、実際に足を運び、同じ空気の中で顔を見る。現場に足を運ばなければ見えない「変化」や「安心」があるのは、仕事も家族も同じです。
こうした**「当たり前のことを大切にする」**姿勢こそが、強い組織(現場)や、健やかな家庭を作る「基盤」になるのだと再確認しました。
2026年の抱負
今年のブログのテーマも引き続き: 「保全リーダーのトヨタ思考×AI実践記 〜現場をより良くするための『未完成』な記録〜」 としていきます。
完璧を目指すのではなく、まずは「未完成」のままでも発信し、改善を繰り返していく。 AIについても日々勉強を怠らず、現場を、そして自分自身の人生をより良くするために使いこなしていこうと思います。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今回の改善ポイント(まとめ)
- 標準化の継続: 4時30分起床というルーチンを守り、リズムを崩さない。
- AIによるリードタイム短縮: 思考を形にするまでの時間をAIで短縮し、アウトプットの量を増やす。
- 現地現物の精神: 大切な人には直接会う。人間関係の基本を疎かにしない。

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