AI実践・DXへの挑戦

AI実践・DXへの挑戦

コピペとハンコの山に絶望…。AI利用を「ずるい」と悩んだ私の小さな一歩

現場の改善は進めるのに、なぜか事務作業だけは昭和のまま。 皆さんの職場でも、そんな「あるある」に直面していませんか?今日は購買請求の処理だけで、午後が丸ごと潰れてしまいました。 正直、現場の肉体労働より、この事務作業の方が精神的な疲労が大き...
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DXの第一歩は380件の手作業から。図面電子化と工数「見える化」の泥臭いリアル

「DX」や「ペーパーレス」という言葉。ニュースで聞くと、まるで魔法のように一瞬で仕事が楽になる気がしませんか?でも、実際の現場はもっと泥臭くて、地道な手作業の積み重ねから始まります。現在、私たちの現場では「古い図面の電子化」という大きな壁に...
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細切れPDFからの脱却。図面探しの「秒速化」に繋がった小さな閃き

現場のデジタル化。 言葉にするのは簡単ですが、いざやってみると壁にぶつかることばかりです。最近、分厚い電気図面の電子化に取り組んでいます。 でも、ただPDFにするだけでは、現場で「使えるデータ」にはなりませんでした。今日は、そんな試行錯誤の...
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「完璧なシステム」より「今ある道具」で始める図面電子化〜500ページの完成図書と格闘した一日〜

保全の現場につきものなのが、ホコリをかぶった分厚い「完成図書」やファイル群です。トラブル対応のたびに重いバインダーをめくって目的の図面を探す……そんな時間を減らすべく、現場の図面の電子化に向けて動き出しました。 今回は、高価なシステムを導入...
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423冊の壁。図面電子化プロジェクトは「完璧なスキャン」を捨てることから始まる

トラブル対応のたびに、 分厚いファイルをめくって図面を探す時間。これをなくすべく、 現場ではいま「図面の電子化プロジェクト」を構想しています。しかし、いざ整理を始めると、 「全423冊」という途方もない現実が立ちはだかりました。すべてをきれ...
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不便さの中にヒントがある。新・棚卸しシステム導入と現場のリアルな葛藤

現場のデジタル化やDX推進、皆さんの工場ではスムーズに進んでいますでしょうか? 今日は、年に一度の大仕事である「棚卸し作業」を行いました。実は今回から、去年の反省を踏まえて新しいスマートフォンを使った棚卸しシステムを導入したのですが……これ...
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【図面電子化のリアル】突きつけられた「423件」の現実と、一人で抱え込まないという選択

前回、「すべての完成図書をタブレットで見られるようにしたい!」という理想を掲げつつも、膨大な量に足踏みしている現状をお伝えしました。まずは「現状を正しく把握(見える化)する」という小さな一歩を踏み出すと決めた私ですが、さっそく現実の大きな壁...
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【改善の種】「重い図面を現場からなくしたい」〜300冊の完成図書電子化、途方もない壁との向き合い方〜

トラブルの知らせを受けて現場へ急行する時、片手には工具、もう片手には何冊もの分厚い完成図書。そんな重たいファイルを持ち歩く日々を、そろそろ終わりにしたいと真剣に考えています。目指すのはタブレット一つでサクッと図面が確認できるスマートな現場。...
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無料の魅力と「安全」の天秤。話題のAI『DeepSeek』を試して感じた、ツールの選び方

世の中はAIの話題で持ちきりですが、現場を預かる身としては「本当に仕事で使えるのか?」「リスクはないのか?」を自分の目と手で確かめないと気が済みません。 3連休の最終日、以前から気になっていた中国発のAI『DeepSeek』を検証してみまし...
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【探すムダをゼロに?】スキャナーとAIで「紙の申し送り帳」を読み込ませてみたら、現場の景色が少し変わりそうな話

日々積み重なる現場の「申し送り帳」や設備資料。過去のトラブル履歴や残件を確認するために、分厚いファイルをパラパラとめくって時間を溶かしていませんか? 今回は、新しく導入したスキャナーとAIを組み合わせて、紙の情報の「検索性」を劇的に上げるこ...