2026-03

AI実践・DXへの挑戦

コピペとハンコの山に絶望…。AI利用を「ずるい」と悩んだ私の小さな一歩

現場の改善は進めるのに、なぜか事務作業だけは昭和のまま。 皆さんの職場でも、そんな「あるある」に直面していませんか?今日は購買請求の処理だけで、午後が丸ごと潰れてしまいました。 正直、現場の肉体労働より、この事務作業の方が精神的な疲労が大き...
トヨタ思考・現場改善

1つの部品探しに30分!? 4,500件の在庫に悩む保全担当者が気づいた「管理を手放す」という特効薬

「在庫が多すぎて、何から手をつけていいか分からない…」 「人手不足なのに、毎年の棚卸しにかかる負担が増える一方だ…」工場や現場の保全担当者で、このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか? 実は私もその一人でした。現在、約4,50...
トヨタ思考・現場改善

【棚卸しあるある】消える予備品と謎のモーターたち。果てしない「5S」への第一歩

皆さんの現場では、毎年の棚卸しはスムーズに終わっていますか?「去年無かったはずの部品が、なぜか今年出てきた…」 「台帳にはあるのに、現物がどこを探しても見つからない…」こんな風に、探し物で無駄な時間と体力を消耗する「現場あるある」、経験があ...
リーダーシップ・人づくり

部下の急な欠勤で発覚した「見えない業務」。疑念を仕組みで乗り越えるための葛藤

部下を信じたい気持ちと、現場で募る不信感。リーダーなら誰しも、そんな板挟みに悩んだ経験があるのではないでしょうか。今回は、部下の急な欠勤をきっかけに見えてしまった、チーム内の「死角」についてお話しします。完璧なマネジメントとは程遠い、私の未...
トヨタ思考・現場改善

「現物はあるのに帳簿にない」90件の謎。大型予備品置き場から始める、終わらない5Sの記録

棚卸しの季節がやってくるたび、現場には特有の緊張感が漂います。数字と現物を合わせるだけの作業が、なぜこんなにも疲労感を伴うのか。今回もまた、過去の自分たちの「ツケ」と向き合うことになりました。完璧な管理には程遠く、道のりは長く険しいのが現実...
AI実践・DXへの挑戦

DXの第一歩は380件の手作業から。図面電子化と工数「見える化」の泥臭いリアル

「DX」や「ペーパーレス」という言葉。ニュースで聞くと、まるで魔法のように一瞬で仕事が楽になる気がしませんか?でも、実際の現場はもっと泥臭くて、地道な手作業の積み重ねから始まります。現在、私たちの現場では「古い図面の電子化」という大きな壁に...
AI実践・DXへの挑戦

細切れPDFからの脱却。図面探しの「秒速化」に繋がった小さな閃き

現場のデジタル化。 言葉にするのは簡単ですが、いざやってみると壁にぶつかることばかりです。最近、分厚い電気図面の電子化に取り組んでいます。 でも、ただPDFにするだけでは、現場で「使えるデータ」にはなりませんでした。今日は、そんな試行錯誤の...
トヨタ思考・現場改善

探すムダとの終わらない戦い。棚卸しで発覚した「見えない在庫」のリアル

先週から続く、憂鬱で重要な行事。そう、定期的な棚卸し作業だ。昨日までで、予定していた作業はある程度終わっていた。しかし、現場リーダーにとってここからが本当の戦いになる。今日は「データ上はあるのに、現物が見つからないもの」の再確認だ。現場を歩...
トヨタ思考・現場改善

「なぜ毎年、部品は消えるのか?」〜4500件の棚卸しから見つけた改善の種と、完璧を目指さない5S〜

毎年恒例の予備品の棚卸し。「なんでこんなに見つからないのか…」と頭を抱えながらリストと睨めっこする日々は、きっと多くの現場リーダーが経験していることと思います。 当現場でも、先週から約4500件の棚卸しを進めていますが、一通り終わった段階で...
AI実践・DXへの挑戦

「完璧なシステム」より「今ある道具」で始める図面電子化〜500ページの完成図書と格闘した一日〜

保全の現場につきものなのが、ホコリをかぶった分厚い「完成図書」やファイル群です。トラブル対応のたびに重いバインダーをめくって目的の図面を探す……そんな時間を減らすべく、現場の図面の電子化に向けて動き出しました。 今回は、高価なシステムを導入...