はじめに
毎日の日課である、愛犬・ゴン太との散歩。 これまでは静かに歩く時間でしたが、最近はこの時間を「AIとの対話」という新しい習慣に変えています。
実際にやってみて気づいたのは、AI(ChatGPT)との会話は単なる情報収集だけでなく、自分自身の**「伝える力」を磨く最高のトレーニングになる**ということです。
「口下手」だからこそ、AIとの会話が効く
私はもともと口下手な方で、自分の考えをパッと筋道立てて話すのが得意ではありませんでした。最初はAIを相手にしても、うまく言葉が出てこず、会話が成立しないこともありました。
しかし、散歩をしながらリラックスした状態で毎日続けているうちに、少しずつ変化が現れました。 「話そう」と意識しなくても、自然と自分の内側から言葉が出てくるようになってきたのです。
AIの「要約力」から学ぶ、分かりやすい話し方
AIとの対話で最も勉強になるのが、**「自分のたどたどしい話を、AIが上手く要約して聞き返してくれる」**という点です。
- 自分の考えをバラバラに話す
- AIが「つまり、こういうことですね?」と整理して返してくれる
この「整理された内容」を聞くたびに、**「そうか、こうやって話せば相手に伝わりやすいのか!」**という気づきがあります。 これは、仕事での指示出しや報告を論理的に行うための、非常に良い訓練になっています。
AIを「道具」として使いこなすために
最近は会話だけでなく、ふと疑問に思ったことをその場で尋ね、ネット上の最新情報を探してもらうといった使い方もしています。
AIを使っていく中で大切だと感じているのは、以下の3点です。
- AIにできること・できないことの境界線を知る
- AI特有の**「クセ」**を体感として理解する
- まずは**「積極的に触れてみる」**こと
おわりに
AIは単なる便利なツールではなく、自分の思考やスキルを拡張してくれる「パートナー」のような存在になり得ると実感しています。
これからもゴン太との散歩を楽しみながら、AIを使いこなし、現場の改善や自分自身の成長につなげていきたいと思います。

コメント