メンテナンスが「快適」を作る。掃除機の手入れから再確認した「一仕事一片付け」の心

3連休の最終日、皆さんはどのようにお過ごしでしたか? 私は連休の締めくくりとして、午前中にじっくりと部屋の掃除と、相棒である「掃除機」のメンテナンスを行いました。

道具のパフォーマンスを引き出すのは「手入れ」

昨年12月に新調したShark(シャーク)製のコードレス掃除機。 バッテリー駆動でケーブルの煩わしさがなく、軽量で取り回しも抜群。非常に気に入っている道具の一つです。

しかし、この掃除機には一つだけ特性があります。 それは、ダストカップがコンパクトな分、フィルターが詰まりやすいこと。

我が家では、妻が「使う専門」でガンガン掃除をしてくれますが、その性能を維持するのは私の役目。週に一度、フィルターを清掃することで、新品のような吸引力を保っています。

「ただ使うだけ」では、どんなに優れた道具もいつか本来の力を発揮できなくなります。こまめなメンテナンスがあってこそ、日々の「快適」が維持されるのだと、フィルターの埃を落としながら改めて実感しました。

仕事にも通ずる「一仕事一片付け」の精神

この「道具を整える」という行為は、家庭内だけでなく、私たちの仕事現場(メンテナンスの現場)においても全く同じことが言えます。

私が日頃から大切にしている言葉に、**「一仕事一片付け」**があります。

  • 一つの作業が終わるたびに、道具を元の場所へ戻す。
  • 使った道具の状態を確認し、次の作業に備えて清掃する。

当たり前のことのようですが、忙しい現場ではつい後回しにされがちです。しかし、この一見遠回りに見える「片付け」こそが、次の仕事のスピードを上げ、予期せぬトラブルを防ぐ一番の近道になります。

明日からまた、現場へ

明日から再び仕事が始まります。 家庭の掃除機も、工場の設備も、基本は同じ。

「道具の手入れも含めて、一つの仕事」

この意識を胸に、明日からも「一仕事一片付け」を徹底し、安全で効率の良い現場づくりに取り組んでいきたいと思います。

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